【フィリピン就職活動】採用面接でよくある質問まとめ

【フィリピン就職活動】採用面接でよくある質問まとめ

こんにちは、さきめろです。

今回は、フィリピンの採用面接でよくある質問をまとめました。

まずは、選考から内定までの流れを見ていきましょう。

もちろん企業によって採用スケジュールは違いますが、よくあるのは下記のような流れです。

①書類選考
・企業によっては筆記試験やPC試験がある。

②第1次面接
・電話 or Skype面接
・人事の担当者との面談である場合が多い
・企業によっては、第2次面接もある

③最終面接
・最終面接は、企業に直接出向かなければいけない場合が多いが、企業によってはSkype面接可
・マネージャーや社長と、人事担当者との面談。

④内定

企業によって採用スケジュールは違うので、現地就職エージェント、もしくは会社の人事からの指示に従います。

採用面接でよくある質問

先程の採用スケジュールの②第1次面接、③最終面接の前に、必ずどんな質問にも答えられるようにしておかなければいけません。

といっても、心配しないでください。

質問されることは、大体同じです。

下記、よくある質問と答え方のポイントをまとめました。

これらの質問に『英語で』答えられるようにしましょう。

 

Question 1: 自己紹介をしてください。

自己紹介は、長く話す必要はありません。

・名前
・お住まい
・現在のお仕事
・学歴・経歴

について簡潔に話せばよいです。

一人で黙々と話をするより、面接官と会話することを心掛けた方が上手くいきます。

面接は、特に外資系であれば日本のように堅苦しくなく、フランクに話せます。

後から色々と質問されると思うので、この場では自分の得意とする分野を相手に興味付けできていればOKです。

 

Question 2: 今までの経歴と退職理由を説明してください。

転職を何度かされている方はよく聞かれます。

それぞれの会社で何をしていて、なぜ退職をしたのか、しっかり答えられるようにしておきましょう。

特に退職理由は大切なところ。

退職回数が多い場合、マイナスイメージを持たれるか、プラスのイメージを持たれるかはここの説明にかかっています。

ポジティブな理由で退職をしているのなら、マイナスにならず、逆に豊富な経験があると評価されます。

『職場環境が嫌だったから』『上司との関係が上手く行かなかったから』という回答はマイナスのイメージを与えます。

 

Question 3: 将来、どのような自分になっていたいですか?

その企業での目標を伝えましょう。また、目標を達成するために、どう仕事に取り組んでいくかも言えるとよいです。

【回答例】
『1年後、チームリーダーとしてチームを統括できるようになることが目標です。すそのために、まずはトレーニングに集中し、与えられた仕事を完璧にできるようになりたいです。』

『5年後はマネージャーになることが目標です。リーダーシップやマネジメントについても勉強したい』

 

Question 4: このポジションに応募しようと思った理由を教えてください。

これは一番重要です。
過去の自分の学歴・経歴から理由付けするとよいでしょう。

【回答例】

『現在の会社では、旅行会社の法人営業をしています。御社の営業職を応募しようと思ったきっかけは、法人営業で培ったノウハウを活かせると思ったからです。』

 

Question 5: わが社について、何を知っていますか?

どんな製品・サービスを扱う企業かを、事前に公式ホームページ等でチェックしておきましょう。

 

Question 6: どうしてフィリピンに住んでいるのですか?(住みたいのですか?)

素直に、フィリピンに住みたいと思った理由を述べましょう。

【回答例】

『今の旦那と結婚するためにフィリピン移住を決めました』
『フィリピンで英語を使って仕事をしたいと思い、フィリピン移住を決断しました』

 

Question 7: 期待する給与を教えてください。

素直に、フィリピンに住みたいと思った理由を述べましょう。

【回答例】

『今の旦那と結婚するためにフィリピン移住を決めました』
『フィリピンで英語を使って仕事をしたいと思い、フィリピン移住を決断しました』

 

Question 7: 期待する給与を教えてください。

給与はセンシティブな内容ですが、希望の給与を低く伝えてしまうのはおすすめしません。

大切なのは『現在の給与はこれだけだから、○○ペソ以上が望ましい』とはっきり言うことです。

ただし、現在日本で高い給与を受け取っている場合は要注意。

知人が、高い希望を言いすぎて『希望給与が高すぎるため不採用』と言われたことがあります。15万ペソ以下で伝えるのがベターです。

 

採用面接でうまく質問に答えられなかったら

フィリピン就職活動では、採用面接の言語は英語です。

面接官が日本人であれば日本語で話しますが、人事の採用担当者はフィリピン人のことが多いので、英語になります。

よって、上に挙げた『よくある質問』には、日本語と英語で答えられるように準備しましょう。

英語で答える時に、うまく伝えられないこともあると思います。

そんな時は、黙ってしまうのではなく、『うまく伝えられず申し訳ありません』とまずは素直に謝りましょう。

上手く答えられないからと言って、怒る面接官はめったにいません。

『少し考える時間をください』と聞き、落ち着いて考えた上で答えても問題ありません。

大切なのは、誠実に対応することです。

そうすれば、きっとあなたの良さが面接官に伝わると思います。

 


 

いかがでしたか?

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