【フィリピン・ボホール島】アンダ(Anda)のホワイトビーチへ行ってきた

【フィリピン・ボホール島】アンダ(Anda)のホワイトビーチへ行ってきた

7107もの島からなるフィリピン。

美しいビーチがあることは、日本では意外と知られていないようです。

数ある美しい島の中でも、私たちファミリーがオススメするのがボホール島(Bohol)です。

最近、日本でも注目が高まっているのだそう。

今回は、ボホール島のアンダ(Anda)という場所へ行ってきたので、皆さんに魅力をお伝えします。

アンダは、まだビーチリゾートとして日本だけでなく世界からあまり知られていない場所。

リゾート開発の進んでいない、手つかずの自然が残る場所なので、高級リゾートとはいかないのですが、ローカル感漂う小さな宿泊施設がいくつかあります。

今回のブログでは、ボホール島アンダがどんな場所なのかご紹介しますね!

 

マニラからボホール島アンダへの行き方

まず、ボホールへの行き方について。

マニラからボホール島へは飛行機で行きます。

◆マニラ発 ニノイ・アキノ国際空港
Ninoy Aquino International Airport: NAIA
↓   ↓   ↓
◆ボホール パングラオ着 パングラオ国際空港
Bohol-Panglao International Airport: BPIA

以前、ボホール島行きのフライトは、タグビララン航空(Tagbilaran Airport: TAG)着でしたが、現在はパングラオ国際空港に変わっています。

下記の航空会社が、マニラ→ボホール パングラオのフライトを運行しています。

・エアアジア(AirAsia)
・セブパシフィック(Cebu Pacific)
・フィリピン航空(Philippine Airline)

今回、わたしたちはセブパシフィックを利用しました。

6ヶ月の娘がいたので、ベビーカーはチェックイン荷物として、無料で預けることができました。

セブパシフィックは、幼児の席を購入しない場合、保護者は手荷物1つ分を機内へ持ち込むことができます。

 

パングラオ国際空港からアンダヘの行き方

パングラオ国際空港に到着!

パングラオ国際空港は、小さいけれど新しくて、綺麗な空港だなという印象を受けました。

空港内にはレストランがありません。コーヒー、サンドイッチ、スナックが買える売店がいくつかあります。

パングラオからアンダまでは車で約2時間。

バスも運行していて、数百ペソでアンダまで行くことができますが、片道5時間ほどかかります。

今回は小さな子供がいたので、ボホール島の旅行ルエージェントに専用車を依頼しました。往復で4000ペソでした。

 

ホワイトビーチの目の前!リトルマイアミ・ビーチリゾート(Little Miami Beach Resort)

空港から車で2時間、やっとアンダに到着!

アンダでまず感じたのは、新鮮な空気。大気汚染がひどいマニラとは全く違います。

今回利用する宿泊施設は、リトルマイアミ・ビーチリゾート(Little Miami Beach Resort)

ビーチの目の前にあるリゾートです。

 

「リゾート」といっても、ベット、バスルーム(シャワー&トイレ)、エアコンがついた質素な宿。

お部屋の大きさは、1人~2人用の小さなお部屋と、4~6人用のファミリー用があります。

わたしたちはダブルベッド2つと、2階建てベッド1つあるファミリーサイズのお部屋にしました。

このサイズのお部屋には、テレビが付いています。 朝食付きで一泊2000ペソです。

石鹸とバスタオルはテーブルに置かれていましたが、そのほかのアメニティはなし。

必要なものは持参するか、売店で購入します。

 

▲朝食が食べられるスペース

朝は日替りの朝食メニューが付きます。

わたしが利用した日の朝食は、ソーセージ、スクランブルエッグ、トースト、インスタントコーヒーがでてきました。

ホワイトビーチを眺めながら朝食が食べられます。

朝食の他にも、ビール、フルーツシェイク、軽食などが注文できます。

 

ボホール島アンダのホワイトビーチ

さて、荷物をお部屋に置いて、水着に着替えてホワイトビーチへ!

ビーチのすぐ目の前には、ビール、カクテル、食事が注文できるバーがあり、好きなドリンクを飲みながらのんびりできます。

フィリピン料理が食べられる海辺のレストランもありました。

当時6ヶ月の娘は、はじめてのビーチです。はじめて海に足をつけて、泣いちゃいました。ちょっと怖かったかな。

 

 

◆レストランとカフェ

滞在したリトルマイアミ・ビーチの近くには、大きなモールはありません。

徒歩圏内には、おしゃれカフェが一つ、ドイツ人オーナーが経営するレストラン&バーが一つありました。

▲美味しいフィリピン料理が食べられるカフェ COCOLOCO

◆サリサリストアと売店サリサリストアと売店が、ビーチから徒歩数分のところにあります。ここで水、お菓子、生活用品などを買うことができます。

サリサリストアと小さな売店しかないので、必要なものはなるべく持参することをオススメします。

私たちは、水、シャンプー、石鹸、オムツなどはサリサリストアと売店で調達しました。バスタオルはリトルマイアミ・ビーチリゾートで人数分しか借りられなかったので売店で購入しました。

 


 

いかがでしたか?

ボホール島は豊かな自然と美しいビーチが楽しめる最高のリゾートです。

ぜひ、行ってみてくださいね。

 

◆リトルマイアミ・ビーチリゾート(Little Miami Beach Resort)
・公式ウェブサイト:http://www.littlemiamibeachresort.com/

sakimello

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