パラワン島の世界遺産 アンダーグラウンドリバーへ行ってきた

パラワン島の世界遺産 アンダーグラウンドリバーへ行ってきた

こんにちは、さきめろです。

美しい自然とたくさんのビーチリゾードで有名なパラワン島(Palawan)

ここに、ユネスコ世界遺産に登録された地底河川「アンダーグラウンドリバー(Underground River)」があります。

今回はアンダーグラウンドリバーについてレポートしたいと思います。

 

パラワン島の世界遺産 アンダーグラウンドリバーって?

一般的に「アンダーグラウンドリバー」と呼ばれていますが、正式名称はプエルト・プリンセサ地下川国立公園(Puerto-Princesa Subterranean River National Park)

プエルト・プリンセサ地下川国立公園は、パラワン島の洞窟に流れている地底河川(アンダーグラウンドリバー)を保護するために指定された国立公園です。1999年に、ユネスコ世界遺産に登録されました。

地底河川が流れている洞窟の中は、長い年月をかけて形作られた巨大な鍾乳洞があります。この洞窟は、潮の満ち引きの影響を受け、繊細で独特な生態系を持っているのだそうです。

国立公園の名前は、パラワン島の州都である「プエルト・プリンセサ(Puerto Princesa)」ですが、実際はプエルト・プリンセサから北に50キロメートルほど離れたサバン(Sabang)という場所にあります。

 

アンダーグラウンドリバーのツアーに参加

パラワンでは、いくつかのツアー催行会社がアンダーグラウンドリバーツアーを催行しています。ツアーは現地の旅行代理店を通じて予約をすることができます。

わたしたちは、パラワンで宿泊したリゾート、ドスパルマス・アイランド・リゾート&スパ(Dos Palmas Island Resort &Spa)を通じて、メールにて予約しました。ツアー催行会社はASI Travelです。

宿泊先が決まっている場合は、アンダーグラウンドリバーツアーを取り扱っているか、問い合わせてみるのがよいでしょう。

宿泊したドスパルマスは、ホンダ湾に浮かぶ島にあるため目的地サバンまで遠く、ボートとバンに乗ってサバンの港まで3時間ほどかかりました。
バンに乗っている間、英語が堪能なツアーガイドが、アンダーグラウンドリバーツアー参加に当たって必要な物や、注意することを教えてくれました。

◆注意すること
① 持ち物
見学する際は、ビーチサンダル、虫よけスプレー、カメラを持っていくとよいです。まず、洞窟内に入る際はボートに乗り込みますが、浅い川の中を歩かなければいけないので、ビーチサンダルを持っていきましょう。蚊が多いので、虫よけスプレーかクリームを必ず持って行ってください。洞窟内はフラッシュ撮影OKですので、写真に残したい人はカメラを持って行ってくださいね。

② 身分証明書が必要
アンダーグラウンドリバーを見学する際、必ず身分証明書を提示しなければいけません。(コピーでもOKです)

③ 現金を用意
サバンの港からアンダーグラウンドリバーの洞窟へ行くに時、そして洞窟内へ入る時の計2回、ボートに乗ります。乗った後は、運転手さんにチップを渡してあげましょう。100ペソ~300ペソで十分です。

 

サバンの港に到着したら、ボートに乗って地底河川に近い場所まで向かいます。

▼サバンの港

 

ボートから見える景色が最高です。

20分ほどすると到着。到着後、記念撮影ができます。

細い道を歩き、洞窟の入口まで向かいます。

ライフジャケットとヘルメットを身に着け、ガイド用オーディオデバイスを持ち、ボートに乗り込みます。ガイド用オーディオデバイスは、日本語にも対応しています。

各ボートは10人~15人ほどのれるみたい。

ボートマンがライトを照らしながらゆっくりとボートを漕いでくれます。

いよいよ洞窟の中へ!

洞窟の中は真っ暗!

洞窟の中は、コウモリがたくさん生息していて、わたしたちの頭上を飛び交っていました。このコウモリが落とすフンも、アンダーグラウンドリバーの生態系を維持する上で重要な役割を担っているのだそうです。
もっと洞窟内の様子を知りたい方は、こちらのビデオをご覧ください。


 

いかがでしたか?

フィリピンにある、世界遺産アンダーグラウンドリバーをご紹介しました。

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